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概要

作図メニュー
特長
特長Plusの追加機能
使用例
価格とライセンス
評価版ダウンロード
   
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



Cabri ll Plus

Features Summary

Cabri Geometry UPlusは、20071からCabri UPlusとなりました。

 

新しい学習指導要領では「観察,操作や実験を通して」という文言がいたるところにでてきます。幾何ソフト Cabri ll Plus は,その実現をサポートします。1999年春の日本語版の発売以来,これまでに数百を超える小学校・中学校・高校の授業で利用されており,日本でも高い評価を受けています


このソフトを一言で言えば

 

 

使う人が主役

 

 

ソフトは何もしません。パソコンの画面に現れるのは,「作図ツール」と「白いキャンパス」,使う人が主役です。

 

操作は簡単

 

 

簡単に覚えられて,簡単に使うことができます。それこそ,鉛筆,三角定規,分度器,コンパスで図を描くように。図形の指導に沿っているので,作図の方法は推測することができます。

 

探求活動

 

 

生徒は,図を描き,動かし,推測し,という活動の繰り返しの中で,自分自身でそこにある規則性を探すでしょう。静から動へ,新しい幾何の始まりです。

 

 

 

 

私たちは考えます。

 

 

やりすぎのソフトは,生徒から学習することを奪ってしまうと。生徒が自ら考え行動するために,Cabriはツールを提供します。


 

作図

作図用のメニューは,機能一覧をご覧ください。作図ツールは,図形の指導に沿ってつくられています。


変形

作図した図形を変形したり,アニメーションで動かしたりすることができます。変形においては,作図したときの性質が保たれます。たとえば,線分の垂直2等分線を引き,線分の一方をつまんで任意の方向に引っ張っても,垂直2等分線という性質は変わりなく変形することができます。


軌跡

図形に沿って点を動かすことにより点に付随する図形の軌跡を求めます (直線や円の場合,包絡線を求めることもできます)。さらに求めた軌跡上で点を動かせば,新たな軌跡を求めることができます。径路としてすべての格子点を指定することもできます。 (Plusで追加された機能です)

測定

長さ,角度,面積などを測ることができます。また,それらの値を計算することもでき,もととなる線分などが変形された場合には,計算結果もそれに伴って変わります。


関数のグラフ  (Plusで追加された機能です)

式を入力することにより,関数y=f (x)のグラフを描くことができます。また,変数の値を指定すれば式の値を求めることができます。


作図の再現

作図した図をもう一度最初から作図順に1つずつ再現することができます。


メニュー編集

学習内容に応じて,メニューから必要のないツールを削除することができます。 また,このようにして作ったメニューは登録しておくことができます。


マクロ

一連の作図手順を登録しておき,1つの操作で作図することができます。


関数の授業でも

ある点や線を「トレース」にしてアニメーションで動かすことにより,関数を視覚的に見たり,「数値分の転送」を組み合わせることにより,図形的な問題を関数的に表現し見ることができます。



 

対応OS
Windows™(日本語版),Macintosh®(英語版)が用意されています。

 Windows95/98/ME/2000/XP/Vista/Windows7

 Macintosh OS9.2/X

 

 

Cabri  II plusは,カブリログ社 (フランス) により製作された幾何ソフトです。旧バージョンCabri Geometry II の開発にはグラフ電卓などを製造・販売する米国テキサス・インスツルメンツ (TI) 社が関わりました。その米国TI社と日本での活動においてパートナーを組むNaoco Inc. (株式会社ナオコ) がCabri Geometry II plusの日本語化に参加し,また輸入・販売しています。

最新バージョンであるCabri UPlusの日本語化も担当しています。

 

 

ソフトウェア

 

日本語マニュアル

B5版 146ページ

 

     

 

 

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